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WinCal

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Q: 65GHz程度の周波数を測定しています。101-190校正基板を用いてLRRM校正を行った後Validationを行うと、”Validation sequence aborted" となり、うまくCalibrationができません。SOLT校正の場合はエラーは出ません.

A: Validationの設定で Unacceptableの場合のActionが「Abort」に設定されていると、このような表示がでます。Calibration Setup で Validation の Action Upon Result Unacceptableの部分を、『Advise』か『Ignore』にすると、表示されなくなります。Unacceptableになる原因はさまざまですが、基準基板は101-190ではなく、W-band ISSとアブソーバを組み合わせて使用されると改善されるかもしれません。

Q: Confirming Probe-Contactの中で、Select Criteria for TEST の設定欄がありますが、ここでFmax Fmin DeltaRは、どのような値に設定すればよいでしょうか?

A: Fmaxは使用最大周波数にしておけばよいと思います。 

Q: WinCal XEでは、アジレント社 PNA-X N5242Aをサポートしていますか?

A: PNA-Xについては、現在の最新版 WinCal XE(SP1)にて検証が実施されており、問題なく動作することが確認されています。ただし、PNA-Xのもつ機能がすべてWinCal側に網羅されているわけではありませんので、特殊な用途をお考えの場合には、個別にお問い合わせください。 

Q: WinCal XEでは、アンリツ社 37397Cをサポートしていますか?

A: 37397Cは、現在の最新版 WinCal XE(SP1)よりサポート開始しております。37397Dは、以前のバージョンでもサポートしております。