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その他

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Q: プローブ、インピーダンス基準基板の価格を知りたいのですが?

A: カスケード・マイクロテック社まで直接お問い合わせ下さい.

Q: 以前、HPC40というプローブを購入しましたが、現在は販売していないのですか?

A: 以前にHPCの型名で販売しておりました製品は、現在はACPのシリーズのオプションの一つとして販売しております。ACPプローブの型名の末尾に-RCをつけますと、HPCと同様の仕様となります.

Q: ACP40-D-GSSG-500で、差動TDR測定をしようと思います。どのくらい高い周波数まで対応できるでしょうか?

A: スペックは定義されておりませんので予測値になりますが、10GHz程度までと考えられます.

Q: 高周波プローブには専用のポジショナが必要ですか?

A: 高周波プローブをご利用いただく場合、専用のポジショナ(マニュピレータ)を推奨しております。高周波プローブはDC用のニードル針と異なり破損しやすく、また高価な製品になります アクシデントでプローブを破損する危険の高いDC用のポジショナはお薦めできません .また、精度の高い測定のためにもプローブの平行度を調整する機構は必須になります.

Q: 高周波プローブでピッチと呼んでいるのは、どこからどこまでの距離でしょうか?

A: プローブのピッチは、それぞれの端子間の中心間距離を示しています。例えばGSG構成で200µmピッチの場合、Gの中心 -200µm- Sの中心 -200µm- Gの中心となります.

Q: 部品が搭載された基板の上にコンタクトするので、干渉するのではないかと心配です。高周波プローブの詳細な寸法を教えてください.

A: 外形寸法はProbe Head Selection Guideをご参照下さい。ガイドに記載がない部分については、別途お問い合わせ下さい.

Q: 立上り時間が数nSのパルスを流すためには、どのようなプローブを使えばよいですか?また、そのプローブを使用する際、電極のレイアウトに制限はありますか?

A: 40GHz以上対応の、ACP/FPCシリーズおよびInfinityシリーズがご利用いただけます。電極のレイアウト制限は主に以下の通りです。

  • パッド配置をプローブの端子構成(GSGなど)とピッチに合わせること
  • パッド配置を1列にすることコンタクトに必要なパッドサイズを確保すること(ACP:90µm, Infinity:60µm)
  • プローブの平行度調整ができる環境で使用すること

詳細については立上り時間→バンド幅計算表をご参照ください。(Excel形式/マクロを有効にしてください)→Rise time Bandwidth Calculation sheet

Q: 現在GGB INDUSTRIES社の高周波プローブを使用しています。カスケード・マイクロテック社の高周波プローブは、GGB INDUSTRIES社の高周波プローブと互換性がありますか?

A: GGB INDUSTRIES社のプローブとカスケード社のプローブで、取り付け部の寸法には互換性があります。ただし、外形寸法には違いがございますので、モジュールの測定をされるなど、外形寸法に制限がある場合には、事前に確認が必要です。

Q: 導波管プローブ(ACPとInfinity)のバイアス端子にかけられる最大電圧、最大電流は?

A: 最大電圧:50V、最大電流:500mA。ただし3Wを超えないこと。

Q: セミオートプローバを使用していますが、OSを最新のものにできますか?

A: アップグレードパッケージがあります。詳細はこちらをご参照下さい。